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持ち続ける夢 

おばあちゃんになっても夢はプロ野球選手です」と語るのは片岡安祐美さん。

『私の夢は、昔も今もずっと、プロ野球選手になること。これは、野球をしている人間であれば、絶対に一度は思うことじゃないでしょうか。ただ単に、口に出さなくなるだけ。どうせ無理だと思ったり、照れが出て周りの目を気にしてしまったり…。でも、それでいいの?って思うんですよ。夢はずっと持っていていいんじゃないかなって・・・』 ==月間チャ-ジャー記事より 片岡安祐美==


夢を捨てずに、夢に向かっている人を応援したくなります。いっぱい元気をもらえるから。

小説家になる夢を持ってがんばってる人がいます。
毎日一遍の小説が載り更新されているブログ 仮想世界 の管理人 日下ヒカルさんです。
   ヒカルさんのブログ仮想世界

ブログ記事の更新だけでも1日1回はなかなかできないことです。頑張り屋さんだなと思います。
ちょっと謎が残る形で終わる怖い話が多いですが、独特の世界に引き込まれます。

日下ヒカルさんに質問を投げて答えていただきました。↓
______________________________________

ヒカルさんが毎日一話創作されているわけをお聞かせください

ぼんやりとしているときに>時間を無駄にしてはいけない。と、やり始めたのがこのブログです。
「一日一遍の短い小説を書く」というのがブログをやり始めるにあたって一定した更新をしないと続かないと思い決めた更新スピードです。


怖い話が多いですが、その理由は?

実は自分の分野がホラーに属するとは自覚しておりませんでした。
多少グロテスクかなと思ってランキングにはホラーに参加しておりましたが何故かホラーのランキングが上がる上がる・・・(汗)で、どうやら怖い話らしいです。作りやすいといえば作りやすい分野です。端的に、且つ、事件性や謎が多いと作りやすいからでしょうか。逆に、感動するような話・恋愛もの・冒険ものなどは苦手です。短編で終わらせるというのは高度な技術が必要だと感じました。今のところそのジャンルにチャレンジできる能力がなくて手を出しておりません。

また、ホラー小説というのが根付いたような気もします。日下ヒカル=ホラーな人という印象でしょうか。


希望とか夢とか願望とかどうぞ

小説をお仕事としてやっていきたいです。
本として出版されるようになりたいと考えております。


読者に言いたいこと伝えたいことをどうぞ

誤字脱字が多くて本当にゴメンナサイ。
文章構成もかなりおかしい部分があって本当にゴメンナサイ。
最近はなるだけ見直せる時間があったら気をつけています。
体調を崩さずぶっ倒れない限りは
毎日更新していきますのでよろしくお願いします。

_______________________________________
   ヒカルさんのブログ仮想世界

みなさんの夢はなんでしょうか? ヒカルさんと夢を語り合うのも楽しいかも、訪れてみてください。
  • 2009.05.02 23:48 
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そないに言うなら参加せいや、ゴラアッ! 

裁判員制度 が導入されます。国民感情と判決とのあいだにできた溝を埋めるための制度らしいですが・・・

ハッキリ言ってよくわかりません。
裁判なんてメチャ難しいこと素人にまかせていいんだろか? これって考え出すとすごくややこしく手に負えそうも無いことに気づきます。それで、頭のいい人の意見をガイドに考えてみることにしました。

「恐怖社会」と「殺人鬼野放し」のどちらを選ぶのかと問いかけてやさしく解説してくださる 泡雲法師 さんのブログ気になるモノ、コト。備忘録 の「99%コイツが犯人」は無罪の原則 の記事わかりやすいです。
         気になるモノ、コト。備忘録 



そして、なにが正しくて、なにがしてはいけないことなのか? 正しいとは何によって決まるのか? をやさしくガイドしてくれる本を読んでおきたいところです。
         「おろかもの」の正義論

 本書は、「正しさ」について考える・初級編である。脳死・臓器移植、死刑、南北格差、環境危機などの現実の問題を題材として、絶対的な権威に頼ることも、開き直って力に訴えることもなく、価値観の異なる他者とよりよく生きていくには、具体的にどうするのが「正しい」のかを論じている。初級編ではあるが、刺激的であると感じる人も多いようだ。「脳死が医学的に人の死であろうとなかろうと、法律で人の死とすることもしないこともできる」「われわれの社会は、自動車の利便性と引き替えに、人がひき殺されることを容認している」などの認識は、残念ながらまだ常識的な見方になっているとは言えないだろう。前者は規範の性質についての初歩的知識、後者は問題のシステム的把握の基本から簡単に導かれることなのだが。本書を読めば、合理的な判断ができる人はそれらのことに納得するだろう。==書評より==



今まで私達は裁判を専門化に丸投げしていました。「責任も専門家に預ける事」が出来ましたので、問題が起きても無責任に批難していました。

裁判員制度によって無責任では居られなくなります。  そないに言うなら参加せいや、ゴラアッ!

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気になるランキングのポチッ 

ペカリがブログやってて嬉しいのは、書いた記事にコメントしてもらえることです。チラシの裏に書いとけってあったら凹むでしょうけど幸いにも記事で投げかけた問いかけにこたえて頂けるので書いて良かった~としみじみ思えます。 コメントしてくださる皆さんありがとうございます

もうひとつ、モチベーションていうかやる気にかかわるのがランキングですね。小説とか載せてるからたくさんの人に見て欲しい、読んでほしいのでランキングに参加してます。
順位ってそこそこ気になります。上がればやっぱり嬉しいですね。ポチッしてくださる皆さんありがとうございます



そのランキングのポチッなんですが、いろんなブログを拝見して押しやすいっていうか押したくなってしまうブログやそうでなかったりするブログってありますね(ペカリの個人的感想)。

押したくなってしまうブログは ポチッを押すとイラストを見れたりして楽しいんです。
例えば 
       蒲公英 ~癒しと生命力の花~  押すたびにいろんなオリジナルイラストが見れます。何回も押したくなります(笑)。




ポチッを押そうと思っても探さないとわからないブログもありますね。他所のこと言えませんけどね。最初のページの上にありますからね。猫写真の下です。
よろしくです。

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いわゆるBL的なアレ 

これはSL


sl

sy





BLです。BIGでLARGEです。 (なんのこっちゃ?)

流行ってますねえ。人気WEB小説の大半(7割以上?)はBL的なものになってますね。東へ行っても西へ行ってもBLです。関係ないですが上はSLです。

そのBL小説の読者は圧倒的に女性らしいです。女性が美少年を好むというのはまあ理解できるんですが、その美少年が関わる相手がやはり美少年~美青年というのはなぜなんでしょうね。なぜ、美中年とか美老年じゃないんでしょう。まあ、中年男性や老年男性はおいておくとして、美少年の相手が女性じゃないのが気になります。

別に、美少年趣味ではないので、美少年が誰を相手にしようがどうでもいいんですが、女性の関心がBLに向いてるってのが気になるわけです。


BLっていう名称が世に出たのが1990年代中頃。男女雇用機会均等法が1985年制定、1999年改正(禁止規定強化)だから、女性の社会進出とBLの蔓延は相関がありそうだ。ふーむ。女性が男に成りたがっていると考えると説明できる気がするな。つまり、仕事を続けるのに支障が起きやすいので子供は産みたくない、けれど恋愛したい、できれば美男子と。っていう願望がBL嗜好になっているんじゃないだろうか思うのですが、 どうなんだろ?

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芸術としてのものがたり 

「本屋でありとあらゆる出版社のアドレスを書き写し、原稿を送りつけました」 モモや果てしない物語の作者ミヒャエル・エンデが物語について語っています。

「たしかに、戦後四十年の現代文学においては、作者は読者を啓蒙し、知られざる事実のあれこれを知らしめるものだ、とする考えが風靡してきました。いわば、作者は読者に教訓をたれる教師だ、といったイメージです。が、私は、そんな創作態度を大いなる思い上がりだ、と断じます」

「音楽に理解はいらない。そこには体験しかない。私がコンサートにでかける。、そこですばらしい音楽を聴く。帰り道、私は、ああ今夜はある体験をした、という思いにみたされている。でも、私は、コンサートに行く前と後とを比べて、自分かいくらか利口になった、なんて思うことはありませんよ」

本当の芸術は、耐えられないほどの悪や罪を描きます。悲劇の名作なんか、本当に耐えがたいものです。でも、それが舞台という魔術的な次元に移しかえられることによって、ホメオパティー的方法で観客のなかに逆方向の力を呼びさまします。観客をかえって健康にしてくれる力です。それが芸術の秘密です

「たとえば、むかい側の歩道で女性が男に襲われ、助けをもとめて叫んでいる。それをきみが路上でみかけるとしよう。そのとききみは、望む望まないにかかわらず、ただちにある種の道徳的な決断をせまられているわけだ。走っていって彼女を助けることもできるだろう。なにも気がつかなかったようなふりをすることもできるだろう。また、逃げだすことだってできる。どういう態度をとるにせよ、きみは、なんらかの形で道徳的な決断をくだすことになるだろうね。ところが舞台で、オセロがデズデモナを絞殺する。それをみるとき、きみは、道徳的な決断をせまられる状況にはいない。きみにはそれが、想像上のできごと、いやそれどころか、たんに舞台での演技にすぎないことがわかっている。にもかかわらず、このできごとにたいして無関心ではいられない。なにかを体験する」「それが自分自身を無意識のうちに変革するわけで、それが必要不可欠のものなのだ」==エンデと語る==



なるほど、感情や情緒を揺さぶられる物語は耐えられないほどの悪や罪そして悲しみが描かれています。今日はそのような芸術作品を産み出している作家のたまごさんを紹介します。


top60.jpg

     百瀬 遊さん  *My Blue Heaven*   

花屋さんで働く百瀬さんは『目を覆いたくなるほどのこと』を体験されてなお、優れた感性の結晶とも言うべき小説を書かれています。

百瀬さんのブログは『light』なものから『ultra heavy』まで4段階にカテゴリ別けされています。私のお気に入りはlightの中の花の名前が付けられた物語です。浮ついた男達への三行半、女性達への恋愛指南書といった趣のある物語・短編集です。
       ※誤記訂正 『花の歌シリーズ』は、『light』ではなく『midium』です。

なお、『ultra heavy』を読まれるときは若干の注意を必要とします。エンデも言ってます。

経験の成立するレベルを混同すると、経験は、人生に危険なもの、人生を破壊するものになる」くれぐれもご注意を。

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声高かに正義を発するもの 

人種差別反対


j(19).jpg

当時黒人差別が撤廃されて4年目であったが、まだまだ人々の間では偏見は根強く残っていた。エリザベス・エックフォード(Elizabeth Eckford)はそれまで白人しか受け入れてこなかった学校へ入学した最初の黒人の一人であったが、当時の白人たちが大いに抵抗を示した。学校に来る彼女をけなす白人ヘイゼル・ブライアント(Hazel Bryant)が写るこの写真は20世紀のトップ100の写真の1枚に選ばれた。40年間この写真によって苦しめられたヘイゼルは1997年にエリザベスに謝罪し、二人が仲良く並ぶ写真を撮っている。(1957年ピューリッツァー賞受賞作)




写真が訴えるちからには、驚くべきものがありますね。

『肌の色で差別するなんて酷い時代があったんだね』っていうためにこの写真を載せたわけではないのです。

みなさんが人種差別をしない人達であることはわかってます。ペカリは写真を見て、いろんなことを思い浮かべてみたのです。

はたして、正義を主張しているのは誰なのか?





自分がひとりの人を非難する場面がなかったか? そのとき、自分こそが正義だと考え正義のために声を高らかに上げた。そう、僕は正義の味方だった。(写真の場面、伝統を重んじることが正しいという考えは根拠あるものだ)

自分が皆から非難される場面がなかったか? そのとき、凛としていたか? 自分のしたいことのために背筋を伸ばしたか?


多数が支持することに従うのが民主主義のルールですが、多数決で決めてはいけないことがあります。ひとつは、リンゴが木から落ちるという物理法則・自然界の法則です。多数決でリンゴが木から落ちないと決めても決めなくても落ちるわけです。あたりまえですね。
もうひとつ、多数決で決めてはいけないことがあります。人間の尊厳をそこなう行為の強制です。『ペカリさんはこれからサル山で暮らしてください。食料は有り余るほど与えます』たとえ全世界の人々が賛成しても嫌ですね。(1日くらいならいいかも?)



写真は自分を客観視するための道具になります。中央の人物が奈良カレー事件の林被告だとしたら、どうでしょう?
あなたはこの写真の中にいないでしょうか?  (ペカリは居ました・・・すみません)

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自分が考える最もエロな事【R18】 

エロがダメな人は遠慮してね。

仕事中の人も遠慮してね。
  • 2009.05.16 17:19 
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検査するから発症者が出るんだ 

mono03337844-1.jpg マスクしましょうね。


福岡の全ての医者や病院の事情を知る由もありませんが小耳にはさんだ話です。

保育園に通わせてる一人息子がインフルエンザに罹ったら大変と気をつけていたのに自分が引いてしまった気がする奥さんが病院に駆け込みました。

「先生、熱っぽいし、喉が痛くて・・・それに身体がだるいんです。もしかしてインフルエンザ?」

年寄りは罹らんから、心配せんでよろしい

それはないでしょう先生。まだ40代前半ですよ。プンスカとお怒りの奥さん。けれども少し安心したようですが、果たして安心していいのでしょうか?


神戸市では渡航暦の有無に関わらずに疑いのある者を全て検査したから発症者が確認できたという見方もできます。

検査しなければ発症者はゼロです。ゼロです。安心のゼロです

ところで、首都圏では、渡航暦のある者しか検査してないってほんとですか?

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リーダーの資質は関西にあり 

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20090518-00000576-san-soci-view-000.jpg
       23億円かかるんですよ。大阪つぶれちゃいますよ~

兵庫県の井戸敏三知事(上写真)  大阪府の橋下知事(下写真) が厚生労働大臣を訪れてインフルエンザ対策について国への要望を出した。

緊急時の決められたこときちんとやって、そのうえで、症状が軽いから対策を緩和してほしいとの要望を出したのだ。

緊急時に不在の東京や、厚生労働大臣とケンカした神奈川県との違いが浮き彫りになった。

◇神戸の対応、非常に迅速--世界保健機関(WHO)の進藤奈邦子医務官(新型インフルエンザ担当)の話

 日本がどう対応していくか、世界中が注目している。今後、アジアの他の国々にいろいろと影響を与えるだろう。日本にお手本を示してほしい。

 例えば情報の提供の仕方だ。人々の隅々にまで情報が行き届いている▽どう対処したらいいか、というメッセージを届ける--ことが非常に大事だ。正確な情報を伝えることが定着すれば、国民の疑問は解決される。行動の指針も入手できることが分かれば、不安は取り除かれる。◇

うん、ふたりの知事はリーダーの資質十分あります。がんばれ関西!

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エンジニアさんのお仕事 

ダメッ! 撮っちゃ駄目!!!
DSCF087911.png

見苦しくてすみません。これが限界ギリギリなんです。これ以上はモザイクかけるしかありません。

近年、セキュリティがやたらにうるさくなって職場の撮影なんてできません。

けどね、こんな事毎日毎日やってるんだよって少しは伝えたい。駄目といわれればなおさらに。
そんなわけで、同僚が撮った写真をボカシてみました。被写体がボケているわけではけっしてありません。雰囲気伝わるかな?

オフィスではパソコンと書類に向き合ってますが、そればかりやってるわけではありません。半分は実験室での仕事です。次の機会にでも紹介できればと思います。

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エコにエゴはないのか? 

美しくも醜くもどうでいいかも知れない地球

2cbfe5db.jpg


美しい地球を残したいっていう発想も相当なエゴイズムを内包してることに気づいてほしいな。

美しいと感じるかどうかは個人の感覚の問題であって、荒涼とした砂漠を美しいと思う瞬間もあれば緑生い茂る大地を美しいと思う瞬間もある。

地球は美しいとか醜いとかどうでもよくて、ずうっと活動してきた生命の在る球体だろ。

だいたいね、そのまま残したいっていうのがこれからの変化を拒絶している老人の発想だと思うんだ。

自分が変化を受け入れたくない、変わりたくないって、自分の価値観だけを守ろうとする。

そんな人間は嫌いだ。

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人を殺してはいけない理由 

裁判員制度要りません!
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若い黒人の男性3名が白人女性をレイプしその恋人を殺人した罪を問われ公開処刑された模様を撮った有名な1枚である。 1930年に起きたこの事件はインディアナ州のマリオンと言う町に住む1万人が刑務所に押しかけ、白人をレイプしその恋人を殺人した罪で拘留されていたアフリカ系アメリカ人3人を引きずり出し、殴る蹴るの暴行を加えた。2人は処刑されそのうちの1人ジェームス・キャメロン(James Cameron)は命拾いし、その後、彼は死ぬまでアフリカ系アメリカ人の法的権利について影響ある活動家となった。この写真は白人主義社会の見せしめではあったが、拷問された処刑者の体とグロテスクなまでに嬉しそうな白人たち群集のコントラストに反感を抱いたものも多く波紋が広がった。

らばQ:世界を震撼させた20世紀の衝撃写真 より
http://labaq.com/archives/50761341.html




裁判員制度が始まりました。量刑が市民感覚に合っていないなどの理由で導入された制度ですが、

被害者感情に寄り添うことの意味を私はこの写真に見つけました。

被告を憎んで死刑の判決を下す私の顔が、この写真の中にあったのです。

裁判員に選ばれたら 死刑制度に反対する者ですがいいですか と主張することにします。
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