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人を殺してはいけない理由 

裁判員制度要りません!
j(01).jpg

若い黒人の男性3名が白人女性をレイプしその恋人を殺人した罪を問われ公開処刑された模様を撮った有名な1枚である。 1930年に起きたこの事件はインディアナ州のマリオンと言う町に住む1万人が刑務所に押しかけ、白人をレイプしその恋人を殺人した罪で拘留されていたアフリカ系アメリカ人3人を引きずり出し、殴る蹴るの暴行を加えた。2人は処刑されそのうちの1人ジェームス・キャメロン(James Cameron)は命拾いし、その後、彼は死ぬまでアフリカ系アメリカ人の法的権利について影響ある活動家となった。この写真は白人主義社会の見せしめではあったが、拷問された処刑者の体とグロテスクなまでに嬉しそうな白人たち群集のコントラストに反感を抱いたものも多く波紋が広がった。

らばQ:世界を震撼させた20世紀の衝撃写真 より
http://labaq.com/archives/50761341.html




裁判員制度が始まりました。量刑が市民感覚に合っていないなどの理由で導入された制度ですが、

被害者感情に寄り添うことの意味を私はこの写真に見つけました。

被告を憎んで死刑の判決を下す私の顔が、この写真の中にあったのです。

裁判員に選ばれたら 死刑制度に反対する者ですがいいですか と主張することにします。

comment

またまた

難しい問題ですね
この1枚の写真シリーズゎとても感慨深くて好きです
自称平和主義者な私ですが
こゆ写真も全て事実ですので
目を背けるコトもしたくありませんし
写真自体に対する嫌悪感もありません

人種差別の問題ゎいまも水面下で不気味に蠢いておりますが
裁判員制度について
私も反対ですね

選ばれる裁判員たちゎ法についてもモチロン素人ばかりとなるワケですが
それよりなにより万が一人としての秩序も何もない方選ばれたとして
誰かの罪を裁くコトが果たして出来るのかどうか

させていいのかどうか

裁判官たちゎ
国民の主観を模索しつつ判決を下すコトが難しく、とても重要だと最近TVで観ましたが

何も重罪ばかりを素人に裁かせる必要性があるのかどうか
新人の裁判官でさえ、難しい裁判をしないはずですよね

罪を憎んで人を憎まず

レジ打ちすら日替わりで新人さんが立っていたら困りますね
  • 2009.05.31 07:00
  • URL |
  • 愛音 |
  • edit |

愛音 さん

> 難しい問題ですね
> この1枚の写真シリーズゎとても感慨深くて好きです

一緒に考えていただいてありがとうございます。

> 自称平和主義者な私ですが
> こゆ写真も全て事実ですので
> 目を背けるコトもしたくありませんし
> 写真自体に対する嫌悪感もありません

私も、目を背けさせないちからを写真に感じました。

> 人種差別の問題ゎいまも水面下で不気味に蠢いておりますが
> 裁判員制度について
> 私も反対ですね

はい。

> 選ばれる裁判員たちゎ法についてもモチロン素人ばかりとなるワケですが
> それよりなにより万が一人としての秩序も何もない方選ばれたとして
> 誰かの罪を裁くコトが果たして出来るのかどうか させていいのかどうか

裁判員になって下した判決によって裁判員が苦しむことになる、そのような制度になってる気がします。

> 裁判官たちゎ
> 国民の主観を模索しつつ判決を下すコトが難しく、とても重要だと最近TVで観ましたが
> 何も重罪ばかりを素人に裁かせる必要性があるのかどうか
> 新人の裁判官でさえ、難しい裁判をしないはずですよね

私刑の歴史をあまり持たず、今までの裁判制度にさして不都合を感じなかった裁判素人の私には裁判員制度によって『法の下の平等』がなされるとは考えにくいことです。
被害者感情は被告を重刑にすることにより償われるのか?そうすることにより、新たな苦しみを背負うようなことにならないだろうか。と考えてしまいました。
償うことができないなら、せめて被害者救済制度みたいな『援助』の手当てこそが必要なことかも知れません。

> 罪を憎んで人を憎まず

そのとおりですね。裁判所には、この写真を貼ってほしいところです。

プチ・パニック。

ヒトは非日常を目の当たりにすると、正常な判断が出来なくなるそうですね。
普段持っている道徳心などぶっ飛ぶような衝撃的な光景。
自分では気が付いていない脳内パニックに対し、脳は精神を保つためにリアルさを失わせるとか・・・そんな話を聞いたことがあるような、ないような。(笑)

ソコに加えて集団心理が働き、何かの導きのように同じ様な反応をしてしまう。
例え理由を知らずに居合わせたヒトでも、ここでは『笑う反応が正しい』と思えるような錯覚。
それでも、この中には違和感を覚えたヒトも必ずいそうです。

笑っている姿が人間の残酷な一面ではなく、科学的に脳の異常がさせる行動であって欲しい・・・そんな言い訳ばかり探す自分は【現実】から逃げているだけなのかもしれませんね。(汗)


私は【自分の家族が同じ被害にあったら?】という質問が苦手です。
全てがそういう考え方に基づいて判断するべきとは思わないからです。
それを裁判員として自分が求められたらトラウマになるほど悩みそうです。
  • 2009.05.31 13:39
  • URL |
  • そらまめ |
  • edit |

そらまめ さん

> ヒトは非日常を目の当たりにすると、正常な判断が出来なくなるそうですね。
> 普段持っている道徳心などぶっ飛ぶような衝撃的な光景。
> 自分では気が付いていない脳内パニックに対し、脳は精神を保つためにリアルさを失わせるとか・・・そんな話を聞いたことがあるような、ないような。(笑)

それ、あるでしょうね。

> ソコに加えて集団心理が働き、何かの導きのように同じ様な反応をしてしまう。
> 例え理由を知らずに居合わせたヒトでも、ここでは『笑う反応が正しい』と思えるような錯覚。
> それでも、この中には違和感を覚えたヒトも必ずいそうです。

ふむ、ふむ

> 笑っている姿が人間の残酷な一面ではなく、科学的に脳の異常がさせる行動であって欲しい・・・そんな言い訳ばかり探す自分は【現実】から逃げているだけなのかもしれませんね。(汗)

人間って簡単に外界からの刺激で気分が変わりますから。

> 私は【自分の家族が同じ被害にあったら?】という質問が苦手です。

はい。

> 全てがそういう考え方に基づいて判断するべきとは思わないからです。

ええ、なにか違う気が私もします。

> それを裁判員として自分が求められたらトラウマになるほど悩みそうです。

そうですね。私も同様です。

条件付きで・・・

私も死刑制度には反対ですが条件付きです。30年程度あるいは終身刑(これも残酷ではありますが)の懲役が必要です。日本で最重の無期懲役だとどんな凶悪犯罪でも十数年の服役で自由の身になってしまいます。
  • 2009.05.31 17:00
  • URL |
  • elleander |
  • edit |

elleander さん

> 私も死刑制度には反対ですが条件付きです。30年程度あるいは終身刑(これも残酷ではありますが)の懲役が必要です。日本で最重の無期懲役だとどんな凶悪犯罪でも十数年の服役で自由の身になってしまいます。

そうなんですか、知りませんでした。教えてくださってありがとうございます。
量刑については、社会を維持する必要上必要なものがあり、それの最上級が死刑なのかもですが、その量刑を決定するのに素人を参加させる制度は問題あると思います。

初コメです

大所帯なブログに、ドキドキしながら、書き込ませていただきます。

裁判員制度はじまりましたね。
私は、裁判員制度は、色々とこわいと思っています。

被害者感情に寄り添うというのは、大切だとは思うのですが。
でも、過度に、被害者感情に寄り添うことは、第三者の客観的な視点がなくなってしまうので、危険なことだと思います。

これは、ニュースなどマスコミやコメンテーターの意見をきく時に時折、感じることなのですが。
被害者感情にたつあまりに、あたかも、正義感をふりかざして、加害者や加害者関係者を傷つけてもいいような空気になってしまうのが、ややもすると、嫌悪感すら感じてしまうことがあります。

被害者感情に寄り添うことを念頭に置くのなら、刑罰の見直しのほうが、私は納得できます。
  • 2009.05.31 17:54
  • URL |
  • のなみこころ |
  • edit |

のなみこころ さん

> 大所帯なブログに、ドキドキしながら、書き込ませていただきます。

どうぞ、どうぞ、いらっしゃいませ。勇気要りますがありがとうございます。

> 裁判員制度はじまりましたね。
> 私は、裁判員制度は、色々とこわいと思っています。

ええ、同感です。

> 被害者感情に寄り添うというのは、大切だとは思うのですが。
> でも、過度に、被害者感情に寄り添うことは、第三者の客観的な視点がなくなってしまうので、危険なことだと思います。

そうですよねえ。法に当てはめて考えるというのは、機械的なくらい客観性を持たせたほうが良いかもです。

> これは、ニュースなどマスコミやコメンテーターの意見をきく時に時折、感じることなのですが。
> 被害者感情にたつあまりに、あたかも、正義感をふりかざして、加害者や加害者関係者を傷つけてもいいような空気になってしまうのが、ややもすると、嫌悪感すら感じてしまうことがあります。

あります、あります。そういう空気。

> 被害者感情に寄り添うことを念頭に置くのなら、刑罰の見直しのほうが、私は納得できます。

そうですね、適用する刑罰の見直しとか被害者救済援助とか別の道がありそうですよね。

大幅に派生して思うにですね。

オイラは、尊敬するとか、
上司にしたい戦国武将、とかいうのがワケ分かりません。

陣地取りで戦争をして、
首取って槍に刺して威張ってるのが、リーダーシップなのかと。

あと、
ナントカ殺人事件とかのドラマで
毎日毎日誰かが死んでるのもいただけないです。

死に対して、生に対しての畏怖が欠けてしまってるのは、二本足で歩き始めたせいかもね。

連日、ナントカ殺人事件とかドラマで大量殺人くりかえしてるような気分で。

死刑とは、そういう類のドラマにも似た、合法的な殺人とでも言うのでしょうかね。


あ、いけない、
オイラ、ここではボケ担当だった。

ん~とねぇ、
サイバンインコとはオイラ友達になれないな。
オイラ、ペンギンだからね。
  • 2009.05.31 22:35
  • URL |
  • オイラ |
  • edit |

歴史の闇に埋もれてはいるものの、日本にも間違いなく差別があった(ある?)わけで。
イジメは、いじめられる側にも理由がある、などと平然と言ってのける厚顔無恥な日本人も数多くいることは事実です。
そんな日本人が、しかも法律の素人が、被告の印象だけで判断を左右されないという保証はどこにもありません。
「こいつ前科あるんだからどうせ今回も平然と犯罪をやったんだろ」とかね。
訴えられ、弱い立場の被告に対し、嗜虐的な優越感から判断が濁る裁判員も現れることでしょう。あるいは被告に必要以上に共感し、何としても被告を助けようとする人も出てくるかも。
いずれにせよ、検察側、弁護側の証拠・証人の出し方の巧拙次第で冤罪が増えるかもしれない。裁判員が判断に迷ったとき、裁判官が判断を誘導しないとも限らない。
でも、制度が始まってしまった以上、真剣に考えないといけませんね。
ちなみに私は死刑制度継続に賛成です。
  • 2009.05.31 23:28
  • URL |
  • いき♂ |
  • edit |

オイラ さん

> 大幅に派生して思うにですね。

はい、なんでしょう。

> オイラは、尊敬するとか、
> 上司にしたい戦国武将、とかいうのがワケ分かりません。

はあ。

> 陣地取りで戦争をして、
> 首取って槍に刺して威張ってるのが、リーダーシップなのかと。

ええ、まあ状況が状況ですから・・・

> あと、
> ナントカ殺人事件とかのドラマで
> 毎日毎日誰かが死んでるのもいただけないです。

推理物はしかたない面もあるかもですねえ。

> 死に対して、生に対しての畏怖が欠けてしまってるのは、二本足で歩き始めたせいかもね。

二本足・・・ですか・・・

> 連日、ナントカ殺人事件とかドラマで大量殺人くりかえしてるような気分で。
> 死刑とは、そういう類のドラマにも似た、合法的な殺人とでも言うのでしょうかね。

ああ、殺人に慣れてしまうのはどうなのかという、ご意見ですね。

> あ、いけない、
> オイラ、ここではボケ担当だった。
> ん~とねぇ、
> サイバンインコとはオイラ友達になれないな。
> オイラ、ペンギンだからね。

そんな、無理してボケなくても・・・なんかキャラを押し付けてしまったようで申し訳ないです。
でも・・・続けていただいて嬉しいです。

いき♂ さん

> 歴史の闇に埋もれてはいるものの、日本にも間違いなく差別があった(ある?)わけで。
> イジメは、いじめられる側にも理由がある、などと平然と言ってのける厚顔無恥な日本人も数多くいることは事実です。

はい、なるほど。

> そんな日本人が、しかも法律の素人が、被告の印象だけで判断を左右されないという保証はどこにもありません。
> 「こいつ前科あるんだからどうせ今回も平然と犯罪をやったんだろ」とかね。
> 訴えられ、弱い立場の被告に対し、嗜虐的な優越感から判断が濁る裁判員も現れることでしょう。あるいは被告に必要以上に共感し、何としても被告を助けようとする人も出てくるかも。
> いずれにせよ、検察側、弁護側の証拠・証人の出し方の巧拙次第で冤罪が増えるかもしれない。裁判員が判断に迷ったとき、裁判官が判断を誘導しないとも限らない。

ええ、具体的に書いていただいてわかりやすいです。

> でも、制度が始まってしまった以上、真剣に考えないといけませんね。

そうですよねえ。ちょっと、仕切りなおしてほしい精度です。

> ちなみに私は死刑制度継続に賛成です。

はい。色んな考えがあることと思います。私は、死刑制度廃止を主張すれば、裁判所が混乱を回避するために裁判員に選ないだろうとの考えから、あえて主張してみたのですが。

拙速ですね。

私には、いまだになぜ裁判員制度を日本が導入しなければならないのかわかりません。
他の先進国がやっているから?
裁判官の精神的負担を軽減するため?
裁判官はエリートが多く、法曹界以外の暮らしをあまり知らない。
だから、様々な職種、経歴を持った民間人の感覚を取り入れる?
一般の人にも、裁判に関心を持ってもらうため?
何と説明されても、「ええ?」と思ってしまう。
その取り入れ方も、いきなり極端に、選ばれた人の責任が重い。

素人の感覚が大事、と言われても、どちらかと言えば、情に流されやすいわが国の国民性。
はたして、公正な判断が出来るでしょうか。
松本サリン事件や、他の事件などで、見事にマスコミの先入観報道に
乗せられてしまった私。自信はありません。
色々な議論の場を見ても、日本人は大勢が決まってしまうと、
それに対して反対意見を述べることを遠慮してしまう傾向があります。
例えば、ブログの場だって、真っ先に意見を言うのをなるべく避け、
他の人の記事によって、その場のムードが決まったら安心して意見を述べられる、
また、逆に、流れが一方向を向いていたら、そこにあえて反対意見を
コメントするのはかなりの勇気がいる、なんてことがあります。
裁判員の中に、声高な主張をする人がいると、
それに仕方なしに従ってしまう、という人も必ず出てくるんじゃないでしょうか。
トラブルを避けたい、という、ただそれだけの気持で。

裁判員制度。もっと議論と、教育を十分にしてからでも良かったんじゃないでしょうか。
  • 2009.06.01 01:17
  • URL |
  • 沈丁花さん |
  • edit |

沈丁花 さん

> 私には、いまだになぜ裁判員制度を日本が導入しなければならないのかわかりません。

ええ、私もです。

> 他の先進国がやっているから?
> 裁判官の精神的負担を軽減するため?
> 裁判官はエリートが多く、法曹界以外の暮らしをあまり知らない。
> だから、様々な職種、経歴を持った民間人の感覚を取り入れる?
> 一般の人にも、裁判に関心を持ってもらうため?
> 何と説明されても、「ええ?」と思ってしまう。

はい。

> その取り入れ方も、いきなり極端に、選ばれた人の責任が重い。

ほんとに、突然ですね。

> 素人の感覚が大事、と言われても、どちらかと言えば、情に流されやすいわが国の国民性。
> はたして、公正な判断が出来るでしょうか。
> 松本サリン事件や、他の事件などで、見事にマスコミの先入観報道に
> 乗せられてしまった私。自信はありません。

ええ、私も自信ないです。

> 色々な議論の場を見ても、日本人は大勢が決まってしまうと、
> それに対して反対意見を述べることを遠慮してしまう傾向があります。
> 例えば、ブログの場だって、真っ先に意見を言うのをなるべく避け、
> 他の人の記事によって、その場のムードが決まったら安心して意見を述べられる、
> また、逆に、流れが一方向を向いていたら、そこにあえて反対意見を
> コメントするのはかなりの勇気がいる、なんてことがあります。

ありますね。

> 裁判員の中に、声高な主張をする人がいると、
> それに仕方なしに従ってしまう、という人も必ず出てくるんじゃないでしょうか。
> トラブルを避けたい、という、ただそれだけの気持で。

それも、起こり得るでしょうね。

> 裁判員制度。もっと議論と、教育を十分にしてからでも良かったんじゃないでしょうか。

そう思います。

選択肢が少なすぎる…

例えば、アメリカなんて『懲役200年』なんて良くある話ですよね。
それなのに、日本じゃ『無期』の次が『死刑』しかない。
『無期』だったら模範囚としてやっていればすぐに出て来てしまう。甘すぎる。
重大事件が起こった時に、そんな甘っちょろい刑と死刑と、どちらかしか選べないって…制度自体おかしいですよね。
裁判員制度だって、国民全員参加って云うけれど、軽度の知的障がい者も含まれるとか。これも良くないと思います。
百瀬の姉は軽度知的障がい者だから、すごく心配。
  • 2009.06.03 03:56
  • URL |
  • 百瀬 遊 |
  • edit |

百瀬 遊 さん

> 例えば、アメリカなんて『懲役200年』なんて良くある話ですよね。

ええ、ニュースになりますね。

> それなのに、日本じゃ『無期』の次が『死刑』しかない。

はい。

> 『無期』だったら模範囚としてやっていればすぐに出て来てしまう。甘すぎる。

あっ、そういうこと・・・ですね。

> 重大事件が起こった時に、そんな甘っちょろい刑と死刑と、どちらかしか選べないって…制度自体おかしいですよね。

うーむ、言われてみればそうかも。

> 裁判員制度だって、国民全員参加って云うけれど、軽度の知的障がい者も含まれるとか。これも良くないと思います。

それ、知りませんでした。

> 百瀬の姉は軽度知的障がい者だから、すごく心配。

うーん、問題を色々抱えてる制度なんですね。

未だに人種差別は、日本にもありますね。
外国人労働者が増える中、日本人の社員と差別する人もいます。

もしわたしの恋人が殺されたら、どうなんでしょう。
わたしの元婚約者は、バイクの事故で亡くなったんですけど、そのときは、相手の飲酒運転者をかなり恨みました。
それが故意な殺人なら、きっとどうにかなってしまうでしょうね。
だけど、今はそれでも、それに対する私刑はやってはいけないと思います。

それと裁判員制度ですが、わたしも反対かも。
それは第三者として判決する訓練というか資格がないからです。
わたしたちはニュースなどでマスコミに印象付けられた事件を見ていますが、それは加害者を悪にした番組です。
だから被害者に同情してしまい、裁判の判決に納得いかないと感じさせられているのかもしれません。
もし、第三者として公正に判決をすると、加害者や被害者のどちら側でもない、今のような判決になる気がします。
  • 2009.06.03 21:52
  • URL |
  • 月 黎風 |
  • edit |

月 黎風 さん

> 未だに人種差別は、日本にもありますね。
> 外国人労働者が増える中、日本人の社員と差別する人もいます。

ありますね。社員と派遣で差別する人もいますし。

> もしわたしの恋人が殺されたら、どうなんでしょう。
> わたしの元婚約者は、バイクの事故で亡くなったんですけど、そのときは、相手の飲酒運転者をかなり恨みました。

ショックだったでしょうね。

> それが故意な殺人なら、きっとどうにかなってしまうでしょうね。

うーん、じぶんの家族の誰かが殺されたとかしたら、どうにかなるでしょうね私も。

> だけど、今はそれでも、それに対する私刑はやってはいけないと思います。

そこまで、到るにはさぞかしの葛藤がおありだったのでしょうね。

> それと裁判員制度ですが、わたしも反対かも。
> それは第三者として判決する訓練というか資格がないからです。

はい、わかります。

> わたしたちはニュースなどでマスコミに印象付けられた事件を見ていますが、それは加害者を悪にした番組です。
> だから被害者に同情してしまい、裁判の判決に納得いかないと感じさせられているのかもしれません。
> もし、第三者として公正に判決をすると、加害者や被害者のどちら側でもない、今のような判決になる気がします。

なるほど、そういう面は確かにありそうです。ご意見ありがとうございました。

こんばんは

衝撃的な写真にショックを受けました・・・
でも、この事件は聞いたことあります。

写真の中の白人たちの異様な目・・・
恐ろしさを感じます。

この間、裁判制度のテレビドラマやってましたね。
見たんですが、私もペカリさんと同じ意見です。
国家はズルイ。結局抗議やなじられたくないから国民にその判断と責任の重さを押し付けようとしている。
私もこの制度には反対ですね。冤罪が増える元になるだろうし。

それに殺すのは簡単なこと。(言葉は悪いですが)
感情的になって判断を下すのは容易いことです。
でも、「生かしておく」ということが案外一番重い罰なような気がします。
  • 2009.06.04 21:40
  • URL |
  • 星月冬灯 |
  • edit |

星月冬灯 さん

> 衝撃的な写真にショックを受けました・・・
> でも、この事件は聞いたことあります。

ショックを受けますが、訴えるものも感じますね。

> 写真の中の白人たちの異様な目・・・
> 恐ろしさを感じます。

はい。人間て、いかようにもなれるんだと教えられます。

> この間、裁判制度のテレビドラマやってましたね。
> 見たんですが、私もペカリさんと同じ意見です。
> 国家はズルイ。結局抗議やなじられたくないから国民にその判断と責任の重さを押し付けようとしている。
> 私もこの制度には反対ですね。冤罪が増える元になるだろうし。

ええ。

> それに殺すのは簡単なこと。(言葉は悪いですが)
> 感情的になって判断を下すのは容易いことです。
> でも、「生かしておく」ということが案外一番重い罰なような気がします。

刑罰の軽重には、いろんな様々な考え、考え方がありえますから難しいですが・・・
ご意見ありがとうございました。
  • 2009.06.04 21:53
  • URL |
  • ペカリ |
  • edit |

裁判員制度

私も反対です。

私の仕事仲間も「どんなときに参加を断れるのか」と、
想定集のようなものを作って回覧したりしていましたが、
もう今ではあきらめているようです。
次回の選挙では裁判員制度反対の候補者に投票しましょう(笑)。
  • 2009.06.04 22:35
  • URL |
  • elleander |
  • edit |

elleander さん

> 私も反対です。

心強いです。

> 私の仕事仲間も「どんなときに参加を断れるのか」と、
> 想定集のようなものを作って回覧したりしていましたが、
> もう今ではあきらめているようです。

elleander さんのお仕事は医療関係でしょうか? elleander さんのブログ記事はサイエンスやアメリカンジョークなどおもしろいのが沢山ありますね。楽しみにしてます。

> 次回の選挙では裁判員制度反対の候補者に投票しましょう(笑)。

ええ、そうですね。そうしましょう(笑)。
  • 2009.06.04 22:49
  • URL |
  • ペカリ |
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