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> 小説

いづみと博士の恋愛相談所(2) 

いづみと博士は男女の仲を研究テーマにします。研究を進めるため恋愛相談所を開くようです。
(1/26日+2/2日+2/4日+2/5日+2/6日+2/8日+2/15日+2/22日更新)
 いづみは、パソコンで恋愛の悩み相談を検索していた。相談所を開く参考にしようと考えたのだ。一通の相談内容はメールについてだった。

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はじめまして、取手漬太(とってつけた)22才男性です。
飲み会で気にいった女性に、勇気を出して連絡先を聞きメールをするのですが返事をもらえないのです。
連絡先を聞いたのに、メールや電話をしないことには何も始まらないと思って次の日から毎日メールを送るようにしました。おはようとか、何してるのといった親しげな会話の内容にしたのですが返事が来ないのです。何がいけないのでしょうか?
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「何がいけないって、顔がいけてなんじゃないかな?」
 何時の間にか博士が横に来てディスプレイを見ながら言った。

「そんな事言ったら誰も相談に来ないですよ」
 いづみが博士をたしなめた。

「いやあ、ごめん」
「こういうケースは多いだろうね追えば追うほど相手は逃げたくなる……生物の自然な反応だよ」
「相手に振り向いてもらうには条件を満たさなきゃならないんだ。いくつか条件はあるが一つでも満たせばOKだよ」

「条件って……教えてください」

「人の脳はホルモンの分泌状態で気分や感情が左右されている。恋をしている時はPEAホルモンが分泌されてるんだ」

「そのPEAホルモンが分泌されるのに条件があるんですね」

「そう、不安と緊張を感じる状況にないと分泌されないんだ」
「だからメールで相手の関心を得ようと思ったらハラハラ・ドキドキする内容にしないとね」

「たとえばどんなメールです?」

「何月何日、あなたの大切なものいただきに伺います・・・怪盗ペカリより」

「先生、それじゃあ通報されちゃいますよ」

「いいんだよ、って良くないけどナ……そういうメールでも通報されない間柄になってないときはメールしちゃダメなんだ」

「それじゃ、この取手漬太さんは何もできないじゃないですか」

「うん、順番を間違えたら何もしないことが最善の策だ」

「順番って……、飲み会のときに何か間違えてたとか? 」

「取手くんはメール番号さえ教えてもらえばOKだと思ってた、それが間違いなんだよ。番号なんて飲み会で聞かれれば誰にでも教えるよ、断るほうがめんどくさいから」

「まあー、そうですね。メルアド教えますね。嫌な相手でもなんやかやと知らんふりできますから、メールなら」

「借金の催促でもメールだけなら払わないだろ普通」

「博士、誰に借金したんですか? 」
 いづみは博士を咎めるように見ている。

「いや、ずいぶん前の話だ。今は白鳥の湖を踊れるくらい、きれいな身だよ」

「博士……怖いからやめて」
 いづみは博士が手を広げて鳥のポーズをするのを制した。

「取手くんは飲み会でどうすべきだったのですか? 」
 いづみは話を戻した。目的を見失わない姿勢がよい。

「初対面で大切なことは相手に興味を持ってもらわなきゃならんかったんだ」

「イケ面クンなら容易いでしょうけど顔とか普通の人だったら難しい、だからメールで仲良くなろうと……」
 いづみは男の子の気持ちを思いやる。

「興味を持ってもらうには白鳥の湖を踊ればいい」
 博士がまた手を広げておどけた。

「そんなことするの博士だけですよ」

「まあ踊らないにしてもちょっと悪ぶることはできるだろ? 」

「悪ぶる? 」
 いづみがきょとんとした。少女のように目を丸くする。

「いづみさんは優しい男と強い男とどちらを好むかな?」

「えっ、私ですか……優しくて強い人ですね」

「そうだろ。ほとんどの女性は強くて優しいオスを好むんだよ」

「オスですか」

「生物としてのオス。誰も生物の本能には逆らえない。テストステロンというホルモンがオスの闘争心を高め強くオスらしく男らしくさせてるんだが、女性はこのホルモンに惹かれてしまう。このホルモンが多く出ればオスとしてモテる」

「そんな簡単に出せるんですかテストステロンとかホルモンとか? 」

「出てるふりをすればいいんだよ。生物の脳は簡単に騙される」
 博士はニヤリと笑った。

「ああ、だから悪ぶればいいって言ったんですね」


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 初めまして私は木二鳴子(きになるこ)高校2年生です。まともに話したことがないけれど好きな人がいます。この前告白したら「ちょっと考えさせて」、1週間後「ごめんなさい」でした。あきらめきれないのでもう1度告白したいです。しつこいですか? 嫌われますか?
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 高校生の女の子からの相談だ。いづみは自分が女高生だった頃を思い出しながら考える。

『女の自分は何度も同じ人から告白されると、しつこいと感じてしまうが男は違う。男という生き物には多くの女性とエッチしたいと思う本能があるみたい。だから、男の子は二度目の告白を女の子ほどには嫌と思いにくい。女の私には理解しにくいとこだけど後で博士に聞いてみよう。
<自分のあまり好みでない女の子とも1度きりでぜったいにばれないなら、エッチしてもいい> という調査データ、男の子の性欲が強いってことね。どんな女の子でもとりあえずキープしておきたいというのが男の偽らざる本音なわけね。まったく男ってやつは……
 この男の子、とりあえずキープはするけど積極的になれないし街でデートしようとは思わないかも、一緒に連れて歩く女性の容姿を男は気にするもの。意識するかしないかによらず、男同士の順列がそれで決まるって生物学の結論だから。時間をかけて容姿だけでない鳴子ちゃんの良さに気づいてもらうのが一番いい。一度でいいから映画を一緒に観たいとか、期間・回数を限定したアプローチなら断られるのも少ないし』


「ねぇ博士、男って誰とでもエッチするんですか?」

「げほ、げほ、ってえーいきなりなんだよー」
 とんでもない質問をされて博士は飲んでいたコーヒーをぶちまけた。ティッシュやら雑巾やらを集めてぐちゃぐちゃにしながら博士が返事をする。


「高校生の女の子からの相談なんですけど、男と女では考え方や行動、本能が違うってとこまで考えたのですけど、それで男は誰とでもエッチしたいという本能があると……」

「ふむ、生物学的にはそのとおりだよ。それを否定できる男は政治家と牧師くらいだろう」

「じゃ、博士もそうなんですね?」

「いづみさん」
 博士は少し在ったかも知れない威厳を取り戻そうと言葉を選んだ。

「人間は生物だが社会的生物なんだ。本能が命じても社会的理性、つまり社会が許さないことはそれを抑えるように教育されて大人になってるんだよ」

「で、どうなんですか?」

「だから、理性のはたらく場所ではノーだよ」

「理性のはたらかない場所ってどんなとこです? 」

「プライベートな場所だよ、高校生みたいなこと聞くなよ」

「だって、女子高生の質問なんだもの」

「どれどれ、ふーむ」
 博士は女子高生の質問を読んだ。

「相手の関心の程度に応じてやり方を変えなくちゃね。関心の程度は大まかに3段階あるから」

1、関心なし。束縛もイヤ 
2、好意はあるけど束縛はイヤ
3、好意があり束縛OK

 博士が関心の程度を紙に書き出した。

「付き合うっていうのはお互いを束縛しあうっていう約束事・契約のことだから相手が好意を持ってくれてるだけのときは付き合ってほしいと言うのは避けた方がいい」

「私もそう考えました。映画を一緒に観るとかちょっとしたことを積み重ねて相手の関心のレベルを上げてくのが良いと思います」

「そのとうりだね、ところで今度の休みに映画でもみないか? 」

「好意はありがたいですけど束縛はいやです」

「はい、お約束の返事でしたね」
 博士といづみは軽いジャブで笑える間柄だ。

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高校3年、持戸萌(もっともえ)です。はじめまして。燃えるような恋をしたいんです。片思いの時は盛り上がるのに、つき合い始めるとなんだか冷めてしまいます。ずっと燃えるような恋をしたいのに。
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『あらー、萌ちゃんいいわねー。贅沢なこと言ってる気がするけど。恋ってPEAホルモンが出てる状態だからワクワク・ドキドキなんだけど、安定すると出なくなるってゆう性質があるからしょうがないことなのよね。相手を誰かに取られそうってピンチになるとPEAが出てくるから、やきもちを妬くことも必要かな。ほどほどにね』
 いづみは萌ちゃんのことがちょっぴりうらやましい。

「小中学生じゃなくて高校生なんだから出てこないよ」
 博士がとぼけた顔して言う。

「何がです? 」

「子供のピンチで出てくる親とか」

「それはPTA! (それより、なんでしゃべってないのに判るの?)」

「博士、私が違うこと考えてたらどうしてました? 」

「自分でツッコミ入れてたよ」
 博士はどうしても言いたかったらしい。

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18才 キョロ子 男の子の見分け方を教えてください。どんな相手を選んだらいいのかわかりません。
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『うふふ、お姉さんが教えてあげるわ』
 いづみは堂々と教えることができそうなので喜んだ。

『相手と自分の性格が似てるほどうまくいくのよ。周りの夫婦とかカップルでいいなと思う人達は例外なく互いに似ているからね』

「博士、似た者どうしがうまくいくのには理由がありそうですね」

「カップルが互いに似てくるのは同一化現象と呼ばれているが元々がかけ離れてると難しい。恋をしているときは恋のホルモン作用でアバタもえくぼなのに時間が経てばPEAも出なくなって今まで気にならなかったことが気になってくる、嫌なとこも見えてしまう。ところが、性格や考え方が似てれば相手のことが気にならずに済む。こんな人だと思わなかったわ最低!ってことにならないわけだ」

「博士、そうすると長く一緒だから似てくるというよりも……似てないカップルは途中で破局して残らない、淘汰されてしまうので残ったカップルは互いに似てるとも言えそうですね」

「うん、そうだね。研究の核心部分だからもっと探求してみよう」


 似た者同士は安心感はあるが刺激はない。反対同士はぶつかりあうがドキドキ感は多い。
 恋愛にドキドキ感は重要だから似てない異性に惹かれる者も多いって理屈だ。

 正反対だからこそ惹かれるというのは生物としての人間が多様性を保持する為の仕組みからきている。
 恋のホルモンPEAは似てない者のあいだで最も多く出易い。なので、自分にない感覚や世界を持っている彼女(彼)に魅力を感じることになる。

 だが、残念なことに恋のホルモンPEAは3年で分泌が止まる。そうなると相手に魅力を感じなくなるので互いに価値観が違っていると不満が生ずる。魅力を感じなくなるのは相手が変わったからではない。相手が変わらないから魅力を感じなくなるってこと。そこで別れて別の相手を見つける芸能人なら良いが一般人は困る。モテ男、モテ子ならすぐに相手が見つかるが普通の人はそうは行かない。子供ができていたら養育が頓挫してしまうことにもなりかねないので我慢する。
 
 違う者同士がうまくいっている例もあると反論があるかも知れない。
 しかし、それはお互いが、ここの所は違っていたいという共通の考えだからうまくいっているのだ。確かに、正反対だからこそ惹かれる、自分にないものを求めるというタイプの人もいる、それでうまくいってるカップルもいる。でもそれはお互いが同じ『自分にないものを求める』タイプなので成立しているのだ。つまり求めるものが同じ、結局似てる者同士だったりする。

 好きだという気持ちが落ち着いてくると、誰でも自分のペースを保ちたいと思うようになる。自分のペースで物事を進められなかったら不満になって、相手のせいだと決め付けることも起きる。不満が高まると喧嘩になったりもする。

 家庭は互いの嫌いなところを集めた生活の場という側面がある。互いが楽をするためには嫌いなところが気にならないのが一番いい。相手を自分に合わす無駄な努力をしたり逆に自分を相手にあわせようと無理をすると、ストレス充満してついには大喧嘩になる。

 喧嘩したらどちらかが折れないと収拾できない。男が折れないと女はつらい。女が折れないと男は我慢する。それに対して女は何もしてくれないと思う。我慢しているだけなので何も変わらないからだ。
 ところが、似ているので想像しやすい相手だったら、我慢してないので余裕がある。相手のことがわかるから気を使いやすい。そして、気を使ったことが相手に通じやすい。価値観が違って困るのは、相手に気を使ったことが伝わらないこと、酷い時は嫌がらせに見えてしまうことも起こるってこと。そうなると互いに自信がなくなり愛の破局となる。


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取手漬太(とってつけた)です。手っ取り早く関心を持ってもらう方法ないですか?
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 『あらら、取手クン投げやりになってきたのかな? うーん、手っ取り早い方法ね、博士の出番だわ。とりあえずの昼ごはんとか用意するの上手だから』
 とりあえずの根拠で博士に聞いてみた。

「博士、手が早くなる方法ありますか? 」

 博士は右手の人差し指を口のあたりで振り声を出した。
「チッチッチ」

「何ですか、それ? 」

「ほら、映画で観たりするじゃない。指の動きと口の動きを合わせるのが難しくて」
 博士がすると間抜けになる。指の動作が鈍くチッチの音からずれるのだ。

「できるようになっても似合わないです」
 いづみは核心を突いた。

「それより、取手くんの質問なんですけど」

「はい、はい……」
 博士はボケそこなりの、ツッコミそこなりで不満をかかえたまま質問に目をやった。

「手っ取り早くねー。そんな生き急ぐこともなかろうに」

「無いんですね」
 ハッキリ言えばいいのにといづみは思った。

「無いこともない。いや……ある。秘密を共有すればいいんだよ」
 ニヤリと笑みを浮かべる博士の顔は、いたずら小僧と変わらない。

「秘密の共有って一緒にドロボーするとか? 」
 いづみがボケだした。

「いや、犯罪とか悪事でなくていいんだ。ふたりしか知らないことなら何でもいい。取手くんが恥ずかしくて誰にも言ってないことを彼女にだけは打ち明ける、そういうのでいいんだよ。心の秘密を打ち明けられた彼女は取手くんと秘密を共有しあう関係になる。ふたりの距離はぐーんと接近するんだ」

「なるほどですね、秘密の共有。共犯関係っぽくていいですね」
 いづみは目を輝かせた。

「僕は焼き鳥屋で食べた串をごまかしたことがあってね……」

「残った串の本数を数えて会計しますからね。ドロボーですね」

「誰にも言えずにいたんだよ」

「罪の意識があるなら、お店の人に謝ったらスッキリしますよ」

「秘密の共有をしたくてね」

「日記ブログに書かせてもらいます。いいネタができましたわ」

 博士の目論見ははずれたようである。それはともかくセコイぞ、博士。

「それから、もうひとつ」
 博士がまたニヤリと笑みを浮かべる。

「今度は何をやったんですか? 全部白状なさい」

「いや、違うんだ。恋のアプローチの方法だよ。前にも言ったけど、カップルは似てるし似た行動を取ることが多くなる。それを利用するんだよ。会った直ぐの相手に気が合いそうだと感じてもらうためには意識して相手と同じ行動を真似てみるのが効果的なんだ。飲み物を飲むのを真似る、目の動きを真似る、最初意識してやっていたのが無意識にできるようになってて相思相愛なんてことが現実に起きるんだ。形から入るのも有りってことだよ」

第1話に戻る>>>     目次>>>

comment

最近お見かけしないから仕事が忙しいのかと思っていたら、こちらを更新されてましたね(笑)
恋愛相談ですか…
相談する前に相手を見つけないことには(笑)
  • 2009.01.21 00:32
  • URL |
  • ちゅうた |
  • edit |

No title

ちゅうたさん
相手の見つけ方から相談に乗りますよ。(笑)

No title

恋愛の賞味期限ってキャッチーな言葉ですね(笑)
素敵な恋愛……素敵な恋愛ですか……(^ー^)わたしも素敵な恋愛したいです。バツイチの博士と相談されるより相談したいいずみさん(笑)これは……これからの展開が楽しみですね!
  • 2009.01.24 16:49
  • URL |
  • スー |
  • edit |

No title

恋愛の賞味期限はありますが、年齢の賞味期限はありませんので急がずあわてず、じっくりと味わってくださいね。

No title

取手漬太(とってつけた)に笑ってしまったじゃないですか!(^0^){と、とってつけたような名前すぎる……!

確かに、駆け引きが重要ですよね(笑)しかし怪盗ペカリ自重してください(笑)大切なもの……こ、心ですね……\(^o^)/
  • 2009.01.26 14:44
  • URL |
  • スー |
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No title

博士はいづみさんが居るので安心して羽ばたいてるようです。羽ばたきたいのはいづみさんも同じでしょうに・・・
ふたりで酒を飲むと先に酔ってしまった相手を介抱しなきゃならなくなり、もう一人は酔いがさめてしまうのと一緒ですね。ってどこが一緒なんだろ?

No title

取手漬太wぺカリさんのネーミングセンスに脱帽です。それにしても博士、面白いですね。しばらくは鳥のポーズが頭から抜けなさそうです。

No title

悪い夢見てうなされなかったでしょうか? 

面白すぎです

面白い……面白いけれども勉強にもなりますよ!(^^
わたしって、わたしに持ってない何かを持っている人に惹かれてしまう傾向があるんですよねー(笑)長い目で見たら、似ているもの同士の法がいいんですね。しかし、博士といずみさんの関係がとてもほのぼのします(^0^)
  • 2009.02.12 11:39
  • URL |
  • スー |
  • edit |

No title

若いときの恋は予行練習みたいなもの。何度も何度もいっぱい練習してください。最後に最高の伴侶を見つければいいんですから。

おもしろい

はじめまして。これ、おもしろいです。
というか、これからおもしろくなりそうな予感がします。
相談に来た人が、その後どうなって行くのかが気になります。
個人的には「確率共鳴」がヒット。
  • 2009.04.25 18:37
  • URL |
  • rikunora |
  • edit |

rikunora さん

いらしていただけて嬉しいです。「確率共鳴」が恋の相手探しに関与してるという科学理論を打ちたてようとしてます。(笑)生暖かく期待してやってください。
  • 2009.04.25 19:11
  • URL |
  • ペカリ |
  • edit |

読んでみてよかった

やはりかなり面白いです。
下心加減が絶妙な博士と、適度にかまってやれるいづみさん。
文章も自然で、とっても読みやすかったです。
続き、たのしみにしてます。

まだ、男から戻れません。
あ、マロンさん、今夜うちに泊まってますので、ご心配なく。
明日お返しいたします。今夜は一緒に寝るのさ。
  • 2009.04.26 02:08
  • URL |
  • えめる |
  • edit |

Re: 読んでみてよかった

> やはりかなり面白いです。
> 下心加減が絶妙な博士と、適度にかまってやれるいづみさん。
> 文章も自然で、とっても読みやすかったです。
> 続き、たのしみにしてます。

ありがとうございます。続きを書くエネルギーをいただきました。

> あ、マロンさん、今夜うちに泊まってますので、ご心配なく。
> 明日お返しいたします。今夜は一緒に寝るのさ。

すみません。お世話になります。マロンは男には何もしませんが、女の人にはやーらかいとこをチュッチュするクセがありますので。期待してじゃなくてお気をつけください。よろしくお願いします。
  • 2009.04.26 02:28
  • URL |
  • ペカリ |
  • edit |

いやはや、恋愛の勉強になりますねー^

相談者がそれぞれ面白くていいです。取手漬太さんとか、ネーミングセンスが素敵すぎですよ(笑)
  • 2009.05.31 20:06
  • URL |
  • 神田夏美 |
  • edit |

神田夏美 さん

> いやはや、恋愛の勉強になりますねー^ ^
> 相談者がそれぞれ面白くていいです。取手漬太さんとか、ネーミングセンスが素敵すぎですよ(笑)

いつも読んでいただいてありがとうございます。まあ、知識は頭の片隅にでも置いて、実践してくださいな(笑)。

連絡先を聞いたのに、メールや電話をしないことには何も始まらないと思って次の日から毎日メールを送るようにしました。

その日のうちに、帰った頃を見計らって、『今日は楽しかった。また今度…』みたいなメールも効果がありますね^^
あと、飲み会で下手に騒がずに、黙々とお酒を飲んでいると、逆に気になります。
わざとらしくはダメですけど、場に溶け込めてない様子だと、かえって母性本能がくすぐられます。
うちの彼も、そんな感じでした^^;
なにも話さずにひたすらカクテルを飲み続け、面倒になったのか、店員さんに、
『会計個人で、ウォッカかジンの80度以上のボトルで』とかほざいて、場を凍りつかせやがりました(´_ゝ`)
  • 2009.07.18 02:56
  • URL |
  • 月 黎風 |
  • edit |

月 黎風さん

> 連絡先を聞いたのに、メールや電話をしないことには何も始まらないと思って次の日から毎日メールを送るようにしました。

そうですか、(聞いてねぇーよ・・・なんて言ってないですから)

> その日のうちに、帰った頃を見計らって、『今日は楽しかった。また今度…』みたいなメールも効果がありますね^^

ふむふむ、積極的ですね。

> あと、飲み会で下手に騒がずに、黙々とお酒を飲んでいると、逆に気になります。
> わざとらしくはダメですけど、場に溶け込めてない様子だと、かえって母性本能がくすぐられます。
> うちの彼も、そんな感じでした^^;

クールガイの魅力に騙されましたね。

> なにも話さずにひたすらカクテルを飲み続け、面倒になったのか、店員さんに、
> 『会計個人で、ウォッカかジンの80度以上のボトルで』とかほざいて、場を凍りつかせやがりました(´_ゝ`)

はい、ごちそうさまでした。寡黙なほうが男っぽく見えてしまうのはただの錯覚なんですけど・・・
大阪男がモテない理由のひとつがコレなんです。
  • 2009.07.18 20:24
  • URL |
  • ペカリ |
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